私は社会人になってから
キックボクシング始め
約10年ジムに通いました
学生時代は
スポーツの経験はおろか
部活動にも所属していなく
ただ、自己流で筋トレばかりやっていた
そんな土台で始めたキックボクシングだが
アマチュアの試合には
何度か出させてもらった
スパーリングでは
キック・空手・総合・ボクシング出身の方をはじめ
キックボクシングのランカーから日本王者、世界王者と
様々な方と拳を合わせられたのはとても良い経験でした
ここでは私が経験した
キックボクシングの練習方法をお伝えします
キックボクシングに興味がある方
キックボクシングを始めたばかりの方
などビギナーの参考になれば幸いです
ストレッチ

キックボクシングは全身運動
特に大腿四頭筋を使って蹴り上げるので
筋や関節を入念にストレッチしましょう
ロードワーク

ストレッチが終わったら、走ります
私は20分位をマイペースに走ってました
身体が温まり、練習で動けます
縄跳び

3分3R飛びます
第二の心臓と呼ばれる
ふくらはぎを鍛えます
つま先立ちになるので
ステップが鋭くなります
下半身には全身の血液のうち、約70%が集まるとされています。
心臓に近い上半身の血液は比較的負担が少なく心臓に戻りますが、下半身の血液は重力に逆らって心臓に戻らなければいけないので、多くの血液が集中します。
そこで、ふくらはぎのポンプのようなはたらきが血流にとって大切になります。ここに、ふくらはぎが「第二の心臓」と呼ばれる理由があります。
【引用元】「ふくらはぎ」は第二の心臓!かかとを浮かすストレッチで全身の血流改善 | NAWA LEOTARD 名和株式会社
バンテージ

キツくなり過ぎないように巻きましょう
拳や手首を守ってくれるサポーターです
バンテージを巻きながら気持ちが高まります
シャドーボクシング

ラウンドやメニューは人それぞれだが
私はパンチとキック
コンビネーションをラウンドごとに分けていたので
シャドーボクシングは5Rでした
1・2Rはボクシングのみのシャドー
3・4Rはキック中心のシャドー
5Rはパンチとキックを混ぜたシャドー
のメニューでした
私の練習は主に約束練習
(同じ技をひたすら繰り返す練習のこと)
一見遠回りに見える練習だが
約束練習に変更してからは
ジム生からは
「シャドー綺麗だな」
とか
会長からは
「kazutoフォーム上手くなったな!」
と褒められるまでになりました
退屈で地味な練習だが
なかなかフォームが身に付かない方はお試しあれ
サンドバック

サンドバックは3R~5R行います
こちらも主に約束練習で行っていました
1R パンチのみ
↓
2R キックのみ
↓
3R パンチ+キック
パンチはインパクトの習慣に手首を返し
ナックル(拳)に当てる
ミドルキックは脛に当たるように蹴ります
(ヒザで当てようとすると脛に当たります)
ミット

ミットは3R
これが一番疲れます(笑)
トレーナーの指示するミットに打撃を繰り出します
サンドバックと違い
実践に近い練習になります
この3分が一番長い(汗
スパーリング

スパーリングは毎回ではないですが
試合前の方の調整相手になったり
スパーリングパートナーを探している方に誘われたら
拳を合わせます
スパーリングと言えば
ガチンコで殴り合うみたいなイメージがあるかと思いますが
基本的にはマススパーリングといって
大きめのグローブとレガース(脛当て)を付けて
軽めの打撃で
距離や感覚と養うという目的
(中には力加減を知らない方が居ますが汗)
パンチが来たらパーリングorブロック
キックが来たらカットorバックステップで避けるなど
実践さながら攻防を繰り返します
(軽くやるのでご安心を)
サポーターを付けてるといって本気でやると怪我のもとです
(サポーターあっても痛い)
プロ選手や試合前の方以外は
基本軽めで安全第一です!
補強(筋トレ)

キックボクシングは高強度の無酸素運動
脂肪が一気に燃え体重が落ちますが
筋肉も一緒に落ちてしまいます
なので筋肉は落とさないように筋トレします
練習で疲れているので
ウエイトトレーニングは難しいので
腕立てや腹筋、懸垂、スクワットなどの
自重トレーニングで鍛えましょう
ストレッチ

練習が終わり
大汗をかいてますが
シャワーに直行せず
きちんとメンテナンスしましょう
怪我の予防や回復が早くなります
食事

練習後はお腹が減っているので
プロテインを飲んでいました
汗だくになっているので
ビールが飲みたくなりますが
おススメしません
アルコールは筋肉を分解してしまうので
せっかく鍛えた筋肉を台無しにしてしまいます
(とは言っても私は練習後しょっしゅう飲んでました汗)
…とこんな感じの練習をしていました
結構盛りだくさんですよね(笑)
これを見て
やっぱ格闘技やるの辞めようと思った方はちょっと待った!
最初からメニューを強制されることは殆どありません
何故なら
キックボクシングの目的は
ダイエットや護身術、ストレス解消など
様々なニーズに合ったトレーニングを提供する場所なので
ご自身の体力にあった向き合い方で大丈夫です!
キツかったら休みましょう!
トレーナーに伝えましょう!
せっかく勇気を持って始めたキックボクシングが楽しく出来なかったら
始めた意味ないです!
ゆっくりマイペースに続けましょう(^^♪



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