SUVブーム全盛の今、
モノコックのシティー派が多い中
ジムニーはそれらと一線を画す
本格クロスカントリーが出来る
本格オフローダー
2018年20年ぶりのモデルチェンジなった
現行ジムニー
人気は未だ衰えを知らず
2021年現在も
納期1年待ち
という現状
地域や選択するミッション(MTorAT)
によっては納期が早まる傾向です
私の住んでいる神奈川は
幸いにも納期が早まっているようで
おおよそ
8カ月~10ヵ月
となっているそうだ
ここでは実際に私が購入した契約内容について
参考にしていただければ幸いです
トランスミッション

ジムニーと言えばクロカン
川や海に釣り
山にキャンプなど
アウトドアを楽しみたくてMT車を選択しようとしている人がかなり多いと思う
実際に私もMTにしようかATにしようか
本当に頭を悩ませた
ここでざっくり
ATとMTのメリット・デメリットを個人的に紹介します
- 車体価格がATよりも安い(約10万程)
- ATよりも燃費が良い(カタログ燃費約16.2km/L)
- 操作が楽しい
- ATよりも若干リセールが高い
- 渋滞や坂道発進時のクラッチワーク
- 同乗者がAT限定だと交代が出来ない
続いて・・・
- 運転が楽
- AT限定の人でも運転を交代できる
- 車体価格が高い(約10万程)
- ※MTより燃費が悪い
- MTより若干リセールが落ちる
※(カタログ燃費約13.2km/L)これは車重が重く4速ATのため
| 価格 | 燃費 | リセール | |
| MT | ¥1,485,000~ | 16.2km/L | MTの方が高い傾向 |
| AT | ¥1,584,000~ | 13.2km/L | MTより若干劣る |
結論をいうと・・・
MTは 安くて燃費良い
ATは 高くて燃費悪い
ちなみに私は
ATを選択した
最初はMTにする気満々だったのだが…
主に通勤メイン
実際に本格的なアウトドアで使う機会が
あっても年に数回…
それにそんな
クロカンする予定はないので…
あくまでジムニーという
クルマの雰囲気を楽しみながら
キズなどに神経質にならずに
ラフに乗りたいというスタンス
巷でいうなんちゃって系(笑)
MTとATで悩んでる時点で
ATにしといたほうがいいと思います
MT選ぶ人って
最初からMTに
乗りにいってるから
グレード

私の選んだグレードはXL
XLにした理由は…
最上級グレードXCの主な装備が不要と感じたからだ(以下XCの装備)
LEDヘッドランプ…ハロゲンで光量不足を感じたら社外のものを使えばいい
ヘッドライトウォッシャー…住んでいるところは雪国ではないので不要
クルーズコントロール…ATというだけで快適なので不要
もし後々欲しくなったら社外品を取り付ければいい
LEDドアミラー…ラグジュアリーな装備だと感じ、ジムニーには不要と判断
アルミホイール…XG、XLに装着されるアルミホイールのほうが好み
これらは私にとって不要だったから
ジムニーは社外品が沢山あるので
もし足りなかったら
後から買えばいい(総額も安くなるからね~)
乗りながら足していったほうが
快適な仕様が出来ると思う
装備(オプション)

車体だけの注文も出来る
社外品を調べて安く済ます方法もあるが
部品ごと調べるのが面倒
フィッテングが悪かったりしたら
最悪
時間も労力も掛かるということで
最低限必要なものをチョイス
かなり簡素な装備となった(笑)
フロアマット

掃除が楽だと思いトレータイプ(合成ゴム)
ドアバイザー

バイザーレスもスッキリしてカッコいいが
車中泊したときに換気できるのが利点
pioneerスタンダードワイドナビ7インチ

エントリーモデルも打診したが
調べているとpioneerの評判が良く
「pioneerにしとけば間違いない」
というレビューを見て決めた
ETCセットアップ

料金表示とか別に必要ないのでエントリーモデル
フロントグリル

これは絶対に付けたかったオプション!
純正のSマークよりも断然カッコいい!
個人的に日本車は
エンブレムよりも
イニシャルの方がカッコいいと思う
携帯リモコンカバー

ボディーカラーが
ジャングルグリーンということもあり
カモフラージュをチョイス
迷彩柄のキーカバーは
かわいいしお洒落だと思う
ルームミラーカバー

ボディーカラーに合わせてこちらも
カモフラージュを選択(笑)
ドアハンドルエスカッション(ドアノブの傷防止)

乗り降りの際に
絶対爪を引っかけると思う
値段も高くなかったので選択
ルームランプバルブ(LED)

社外品を選ぶのも
買いに行くのもめんどくさいので
純正品を選択
希望ナンバー

こちらは白ナンバーを希望したが
オリンピック開催に関わるので
黄色ナンバーになるかもしれない
SGコート(ガラス系ボディーコーティング)

せっかくの新車
ボディーはいつまでも綺麗でいてほしいと思い選択
ジムニーの塗装は水性らしく
どう経年変化していくのかが謎
私は雨男かつめんどくさがりなので
購入後は基本的に洗車機にぶっこもうと決めている
手洗いも良いけど
ラフにタフに乗った方がこのクルマには合うと思う
以上が装着したもの
気になるジムニーの価格
総額約 200万
このクルマのテーマは
アウトドアを楽しみながら
かつ快適にシンプルに乗る

納車は早くて10、11月
遅くても年内の予定
人生初の新車
納車まで楽しみ



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