【トレーニング】疲労とオーバーワーク

筋トレ・格闘技

 



出勤前の筋トレを始めて

今年で早5年

最初はマイペースにやるつもりが

鍛えたら鍛えた分だけ返ってくるだろうという欲で

肉体と精神を無視したトレーニングをしていた

早番の時は4時に起床し

ランニングの途中に公園に寄り

縄跳びを3分3ラウンドやったり

インターバルに腕立てをしたり

休日は階段ダッシュ

ランニングしながらインターバル走と

無茶苦茶なトレーニングをしていた

メニューは日ごと部位ごとに分けていたが

完全にルーティーン化していたので

疲労感が残っていたり

「今日はやりたくない…」

と思う日もあっても

自分との約束を破るのが嫌なのと

サボり癖が付くのが怖くて

自分の尻を叩き気合でやっていた

アマチュアキックをやっていたころ

「なんか脚痛いな」と感じるも

「そのうち治るだろう」と

自分の回復力を過信していたが

いつまでも痛みが取れず

整骨院に行った際に

「疲労骨折してるね」

と言われたことがあった

これは”脚の痛み”

という身体の声を無視した結果

ここでは私のトレーニングに対するメンタルをお伝えします

参考にして頂けたら幸いです

 



トレーニングと怪我

肉体と精神はつながっており

身体が神経を通しサインを送ってきます

わかりやすいのは筋肉痛

筋肉痛とは

トレーニングによって繊維が傷つくこと

トレーニングに耐えれるように

修復(筋肉痛が取れる)するのが超回復

筋肉痛の時は、その部位を休息させ

他の部位を行うことが望ましい

オーバーワーク

こちらはトレーニングの疲労によるもの

強度が高すぎて

回復が追い付いていない

強度を落としすぐに回復できるメニューに変更すると

回復が早まり

怪我を防げる

「だるさ」や「疲れた」など

疲労感という

身体のサインを無視して行うのはNG

ルーティーンや義務感を一旦置き休息を優先する

休む勇気

トレーニングを続けていくと

体力や力が付いてくる

課したメニューをこなした達成感はなんともいえない

しかし、

ケガをしてしまったら元も子もない

”鍛えたい”という意欲だけを優先せず

”休むのもトレーニングの一部”と捉え

今後もゆっくり継続して行っていきたい



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