介護士の皆さん
退職金や老後のお金の準備はどうされていますか?
介護士の従事する多くの事業所は
給料天引きで積み立てたてられたお金を
退職時に退職金として受け取ると思います
事業所によって
積み立てる金額・利率は多少違うと思いますが
だいたい
¥5、000~
多くて¥10、000位の方が多いのではないでしょうか
そして受け取る金額は
×勤続年数で正直
一般企業と比べて
全然少ないし足りないと思います
私の働いている事業所も
毎月¥5、000ほど給料天引きされています
現在私は31歳なので定年が60歳だとして
(今後、定年年齢も引き上げられていくと思いますが…)
12ヵ月×348ヵ月(残り29年だとして)
…¥174万!!(利率・利息抜きの単純計算)
約30年後に受ける金額が
これでは先行きが心配すぎる…
そんな不安もあってお金について勉強を始めたのですが
今現在は老後・高齢になった時に必要になるであろうお金を毎月
生活の支障のない範囲で積み立てしています
ここでは、わたしが実践している
投資信託を使った長期の資産形成をご紹介します
私は毎月2つのファンド(投資信託)を定期購入しています
早速ですがその投資信託は以下になります
この2つを毎月¥5000ずつ購入しています
気になる運用内容ですが…
2018年から始め
セゾン投信は
約¥180,000が積み立てられています
プラス収益となっており
プラス約¥18,000になっています
世界インデックスファンドですが
現在、約¥130,000が積み立てられており
こちらもプラス収益となっており
プラス約¥13,000となっています
利率でいうと年利 約4%
銀行で預けるよりも全然いい結果ですね!
単純に計算シュミレーションしてみます
年齢が 30歳
毎月の積立が ¥5,000
年利 4%
で設定すると…
最終積み立て金額は
¥3,470,247
元金は 180万 です
私のように2つに投資していれば
単純計算で
¥6,940,494
プラス退職金を足せば
約850万
今後の経済によって
運用成績が多少前後することを前提でも
これなら不安が少し和らぎませんか?
ちなみに経済の状態によって価値が変動するので
コロナショックのような暴落時はこの投資信託の価値も落ちます
実際、その時の価値はマイナスにはならず
プラス¥3000程度になっていました
コロナショックのような暴落があっても
一時的なものが多く
長期的な目的での投資なので気にすることではありません
そもそもファンド(投資信託)という金融商品は
国債・債券・株・不動産等に
分散投資されたものなので
大損や爆益がなく堅実に時間を味方につけてコツコツと資産形成していくもの
そのために毎月買うことにより
平均単価を均一にするドルコスト平均法で購入していくので
基本的に放置で本業に取り組むというスタイルです
投資信託は国内に4000種ほど存在するも
精査すると長期投資できるものは20銘柄ほど
その中で特におススメするのが
世界インデックスファンドとセゾン投信です
こちらをお勧めするのは
- 信託報酬が安い
- 小額からの購入が可能(¥500~)
- 自動積立が可能
- 分散投資している
- 純資産高が30億以上
お金に余裕がある方は
世界インデックスファンドのシフト型
セゾン投信の投資の達人の積立もお勧めです
こちらはバランス型よりも高いリターンを望めます
また銘柄は違いますが
バンガード・トータル・ワールド・ストックETFも挙げておきます
こちらはアメリカの老舗ファンド
株式100%での運用なので
高いリターンを望める分
株価の上下動に連動してしまうのがデメリット
いきなり株やFXは怖い
けど投資をしてみたい方
ゆっくりと堅実に
積み立てながら
複利で資産形成していきたい方
老後の資金
将来の不安の軽減
等々様々な理由があると思いますが
¥500から購入できるので
¥500貯金箱に貯金する感覚で始められても良いと思います
また株・FXをやらない方は
NISA枠で購入すると良いかと思います
年間120万までの投資は非課税となっています
個々人のキャッシュフローに合わせ
生活の支障のない投資
株やFXのように
評価損益のストレスを感じることなく
投資信託を始めて
将来の不安を少なくしていきましょう




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