結論から言いますと
買って正解のパーツでした
出足のもたつき、電子制御のモッサリ感が解消され
街乗りがとても快適になりました
納車当初からネックだったジムニーの加速

「ジムニーにそんなもん求めるな」
という声が聞こえてきそうだが
実際に街乗りメインで使うと電子制御が入ってストレスに感じる
特に40km付近で明らかにエンジン音が変わり制御が掛かる
「パワーが必要な時は踏めばいい」
というのがジムニーの乗り方らしいが
実際に踏み込むと(結構な踏みしろ)ターボラグがかなりあり
ドカッっと荒いエンジン音と共に、か細いパワーが出る
ターボラグの感覚だが、街乗りで流していて
道路の流れを止めないように車線変更▶︎車線変更に加速が必要な時に必要なパワーが出てこないのが危険に感じていた
私は坂の多い地域に住んでおり
この電子制御、ターボラグを日常的に感じていた。
パワーを上げるにはエアクリ、サブコン、スロコン、マフラー、CPU書換え
などがあるが、そこまで弄るつもりはなく
あくまで、ジムニーという武骨な雰囲気を楽しみながら快適に乗りたいというのが私のコンセプト
(そこまで弄ったら、今度は降りるときなかなか決心が付かなくなりそう)
Pivotのスロコンを楽天市場で購入
ピボット 3DE EVO ハーネスセット [スズキ ジムニー H30.7- JB64W R06A] 品番:3DE-2C 価格:18,797円 |
今回購入したのは
Pivotのスロットルコントローラー
上位グレードになるとオートクルーズ付き機能も搭載されているが
値段も上がるし、私には不要だったので一番安いグレードを選択
箱はこんな感じ

開封すると・・・

スロコン本体と、ハーネス、説明書、タイラップ2本が入っていた

実際に取り付けてみた!

YouTubeで予習をしてから作業開始!
装着は簡単で、付属の説明書も分かりやすい
作業時間は15分程で完了
取り付け場所はETC付近

私は配線をまとめるのが苦手なので…
配線が余っているが、アクセル横のカバーの内側にしまいました(笑)
タイラップ等は使用していません

(アクセル接触しないので良しとする)
ちなみに◯ートバックスで取り付けしてもらうと
工賃が¥7,000程掛かります
自分でやれば工賃はタダ!部品代のみ
(作業は自己責任です)
【装着後、試乗!】

pivotに搭載されているモードは3種類
- eco/エコ
- response/レスポンス
- power/パワー
パワーモードとレスポンスモードで走行
モードを変えただけで明らかに出足の加速のもたつき、電子制御のモッサリ感が激減した!
特にストップ&ゴー(0km〜20km)からのがスムーズで、信号待ちからのスタートで置いていかれることはなさそうだ
ネックだった40km付近は…

時速40km付近になると、電子制御の介入のあるエンジン音は聞こえるが
モッサリ感はだいぶ減り、街乗りがしやすくなった
少し踏み込んであげるとクイックにエンジンが反応!
ターボラグも少なくなり、必要なパワーが出ます
総評

買って正解のパーツでした
価格も安く、取り付けも簡単、効果は絶大
と費用対効果は抜群!
まずはPivotのスロコンを購入することをお勧めします
ピボット 3DE EVO ハーネスセット [スズキ ジムニー H30.7- JB64W R06A] 品番:3DE-2C 価格:18,797円 |



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