14年使ったヴィトンの財布の修理が出来なかった

LOUIS VUITTON

 



最初に結論ですが

修理は出来ませんでした

ルイヴィトン 二つ折り財布

2009年

二十歳の記念として自分にプレゼントしたモノ

当時の購入価格は¥55,000

当時、イニシャルを入れることができた

ルイヴィトン正規店へ持ち込み

この財布を購入した横浜高島屋に持ち込んだ

用件を伝えると店外にある修理コーナーへ案内される

財布をお渡しし、状態確認をしてもらう

縫い直しが必要な箇所に破れがあるので、縫い直すことが出来ないそう

破れ部分を飛ばして縫い直すことは可能だそうが

強度が落ちる為、また修理が必要になるとのこと

修理代金は¥30,800でした

修理専門店に依頼

写真を添付して見積り依頼する

具体的な修理代金を知るべく電話することに

修理代金は

おおよそ3万とのこと

直すことは出来ても以前ように使えない

修理専門店
修理専門店

「この年代のルイヴィトンの財布は

塩化ビニールを使用している為、

破れ、割れ部分を補正しても

またそこから割れたり、破れてきます」

尚、現在のヴィトンは牛革になっており

耐久性が向上して、修理する際も革の方が相性が良いんだとか

修理専門店
修理専門店

「ここまできたら買い替えた方が良いですよ!」

と商売っ気の無いことを言われた(親切にありがとうございます)

修理専門店
修理専門店

「同様の修理依頼が年間5件ほどありますが、みなさん使用目的ではないですね

どういうことかと言うと

贈り物としてもらったものや

新婚旅行の思い出の品など

もう使わないけど、思い出として保管しておきたい

という目的で修理依頼されることが多いそう

私は思い出の品として保管するつもりはないので

再利用してくれそうな買取業者に出したいと思います

(財布も喜ぶしね)

結果として修理は出来なかったが

納得出来たのでとてもスッキリした

今まで14年間ありがとう!

とても使い易くて良い相棒でした

 



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