私はこれまでシステマの手磨き歯ブラシを愛用していました
しかし、買い替えが面倒なのと(毎月交換してました)
時間が掛かる割に歯垢が残っていたり…
丁度ストックも無くなったタイミングなので
思い切って電動歯ブラシを購入しました
電動歯ブラシは主に
- フィリップス ソニックケア
- ブラウン オーラルB
- パナソニック ドルツ
この3メーカーがメジャーです
各ブランドによって特徴や利点
またデメリットがあるので
購入までに時間が掛かりました
(ビックカメラに5回程行きました)
そんな私がパナソニックのドルツを選んだ理由をお伝えします
ご参考になれば幸いです
ドルツの選んだ理由 その①薄さ

決め手の一つにもなっているのが
歯ブラシの薄さ
私は歯並び上、薄い歯ブラシでないと奥歯が磨きづらい
(それもあり、システマを愛用してました)
パナソニックと比べると
フィリップスとブラウンは大分、厚いです
ドルツの選んだ理由 ②ランニングコストが安い

フィリップスの替えブラシは
ブラウン、パナソニックと比べると割高となっています
このランニングコストが高いと、時間が経てば経つにつれ
金額も膨れ上がってくるので
コスパで勝るパナソニックに軍配が上がった
ブラウンを選ばなかった理由

私はブラウンの電動シェーバーを愛用していたので
ブラウンに愛着があった

「電動歯ブラシもブラウンにするか!」
と思いましたが
一本一本磨きたい人におススメな商品で
めんどくさがりな私には合わなかった
電動にして楽したかったのでブラウンは候補から外れました
フィリップスを選ばなかった理由

最終的に
フィリップスとパナソニックで頭を悩ました
フィリップスは歯科医師推奨の歯ブラシとなっており
水流サポートやグレードによってはブルートゥースとスマホを連動させ
磨き残しを可視化することができる(ちょっと惹かれました)
水流サポートとスマホ連動
おまけに歯科医師推奨とイイことづくしのフィリップス
しかし、冒頭にも述べたように
歯ブラシが厚いのがネックだった
以前、厚い手磨き歯ブラシを使っていたら
奥歯が磨けておらず、虫歯になっていたことがあった
治療にもお金が掛かったので
奥歯が磨けることが絶対条件だったのと
替えブラシが割高なのが痛かった
(こういう小さな出費が後々、大きくなる)
こうした経緯があってパナソニックのドルツを選びました
購入したのはエントリーモデルから1つ上のグレード

押し付け防止機能が欲しかったので
エントリーモデルから1つ上のグレードにしました
実際に使ってみて

めっちゃ綺麗になります
舌や手で触れるとツルツルになっているのが分かります
なにより楽
短時間で済みます
買って正解でした♪
パナソニック|Panasonic 電動歯ブラシ Doltz(ドルツ) 青 EW-DL38-A [振動式 /AC100V-240V] 価格:12,100円 |



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