~魔裟斗日本人初のK-1世界王者~

魔裟斗

 



準々決勝 vs須藤 元気

K-1 MAX2003 K-1 world MAX日本一決定トーナメント開催 2003.3.31


変則的な須藤に対し

正攻法で応戦

判定勝利

準決勝 vs村浜 武洋


一年振りの再戦も

膝蹴り連打を見せ完封

判定勝利

決勝 vs武田 幸三


伝説のムエタイ王者

巧みなパンチコンビネーションを繰り出す

判定勝利を納め

二年連続優勝&日本一決定トーナメント卒業

試合後のインタビューでは

武田のローキックによるダメージで

氷袋を巻く姿が見られた

「武田選手のローが一番痛かった」と話している

 



 

準々決勝 vsマイク・ザンビディス(ギリシャ)

K-1 world MAX2003世界一決定トーナメント開催 2003.7.5


パンチ主体かつ

一発があるザンビディスに対し

距離を取ってローキック・膝蹴りで応戦

1R飛び膝でダウンを奪う

しかしスリップに近いダウンだったため

ザンビディスはすぐに立ち上がり

ダメージもほとんど感じられない動きを見せる

強烈なパンチで

魔裟斗をダウン寸前まで追い込むシーンも見られるも

距離を支配した魔裟斗が

辛くも3-0判定勝利

準決勝 vsサゲッターオ・ゲットブートン(タイ)

ムエタイ独自の

リズムとミドル・ハイキックを組み合わせる

サゲッターオに対し

ローキック・パンチコンビネーションで応戦

2R徐々にエンジンが掛かってくるサゲッターオだったが

左フックでダウンを奪う

なんとか立ち上がるも

強烈な右アッパーを叩き込み

失神KO勝利

決勝 アルバート・クラウス(オランダ)

前大会の覇者は

第一試合・第二試合共に

KO勝利にて勝ち上がり絶好調

1R

得意のパンチコンビネーションを繰り出す

クラウスに対し、ローキックで応戦


2R

クラウスは

ローキックのダメージが蓄積され

サウスポーにスイッチする場面が見られる

魔裟斗は

ローキックメインから

パンチを増やしていき

接近戦での

左フックのカウンターが決まり

KO勝利

一年越しのリベンジを果たしたと同時に

念願のK-1世界王者に輝く

閉会式では

一年前の悔し涙ではなく

歓喜の涙を流し

表彰されている魔裟斗の姿があった

 



vsビンス・フィリップス

K-1 world MAX世界王者対抗戦 2003.11.18

大会前には

「相手の腕を折る」

「蹴りの怖さを教える」

と発言する魔裟斗に対し

ビンスは

「パンチであいつの自信をぶっ壊す」

と舌戦を繰り広げる

1R

ビンスはパンチだけで襲い掛かり

魔裟斗はローキック主体で応戦

ローキックにカウンターを合わせようとするビンスだが

ローカットが出来ず

早くも足を効かされてしまう

2R

ビンスは

ローキックのダメージが抜けず

開始早々

ローキック一発でKO

魔裟斗が王者になって

初の勝利とKOを納める

ビンスは歩くことができず

担架に乗せられ退場

試合後、ビンスはあまりに強く固いローだったため

魔裟斗の脛に何か埋め込まれていないか確認しにいったそう

2004年に続く。

 



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